2005年10月31日
平和
米軍基地の移設問題。なぜ今沖縄に米軍基地があるのか…。
先日見た、沖縄戦のドキュメンタリーを思い出しました。
あまりにも生々しい戦時中の映像は、本当に痛ましかった。
沖縄で育ってきたからこそ考えたいこと。
いま平和について、考えています。
赤花んくぬ石畳 首里ぬ町ん何も語りらん
くぬ島ぬ悲しみをじっと見てきたの
穏やかな風が流り 海ぬ青さ戻ぅたしが
島ぬ願い 我ったーぬ願い 幸しぬ風を吹かそう
アカバナーよ咲きなさい 赤く強くそしてやさしく
アカバナーのように心持てぃ 悲しみも強さに変えて
心からそう心から人を愛せば そう愛せれば
悲しむ事無んなてぃ
アカバナー散るくとぅねんなてぃ
アカバナーよ咲きなさい 赤く強くそしてやさしく
アカバナーのように心持てぃ 悲しみも強さに変えて
先日見た、沖縄戦のドキュメンタリーを思い出しました。
あまりにも生々しい戦時中の映像は、本当に痛ましかった。
沖縄で育ってきたからこそ考えたいこと。
いま平和について、考えています。
赤花んくぬ石畳 首里ぬ町ん何も語りらん
くぬ島ぬ悲しみをじっと見てきたの
穏やかな風が流り 海ぬ青さ戻ぅたしが
島ぬ願い 我ったーぬ願い 幸しぬ風を吹かそう
アカバナーよ咲きなさい 赤く強くそしてやさしく
アカバナーのように心持てぃ 悲しみも強さに変えて
心からそう心から人を愛せば そう愛せれば
悲しむ事無んなてぃ
アカバナー散るくとぅねんなてぃ
アカバナーよ咲きなさい 赤く強くそしてやさしく
アカバナーのように心持てぃ 悲しみも強さに変えて
2005年10月30日
寒い夜は…
今夜は冷える。寒い夜は空気がぴーんと張り詰めていて、音が澄んで聞こえてくる。
こんな夜が大好きだ。
冬の風が頬に触れる
空はそれは綺麗な青で
君の背中小さくなって
追い掛けたけれどスグに消えてった…影もなく
冬の風が胸に染みる
雲は薄くゆっくり流れる
指の先が冷たいけれど
温めてくれる大きな手はもうここにはない…
好きになるのに理屈なんてなかった
でも嫌いになるには理由が必要…
君の頬も肩も指も まぶたの中では全部触れることができるのに…
君の頬も肩も指も 目をあけてみると
どんな形だったのかさえも思い出せないよ…
冬が君をさらってく…
冬の風が髪を撫ぜる 音さえない張り詰めた空気
君の最後の手のぬくもり
消えないように消さないようにポッケにしまう
好きになるのに理屈なんてなかった
でも嫌いになるには理由が必要
君の声も電話のベルも歩く靴音も 全部君だって当てることができるのに
君の声も電話のベルも歩く靴音も
どんなに耳を澄ませてみても 聞こえてこないよ…
冬が君をさらってく
(冬が君をさらってく)
2005年10月29日
戻りもポケモンジェット
なんと東京への戻りの飛行機もポケモンジェットでした☆彡大阪は朝から雨が降っていました。東京は暖かい日差しが降り注いでいましたよ!
でもこれから冬本番。どんどん寒くなっていくんだろうな。
でも、冬のあとには暖かい春がやってくるワケで。
それなら寒い冬も乗り越えてゆけそうです。
でも。春はまだまだ遠いな。
広がる二月の空 寒そうな桜のつぼみ
指折り数える春もすぐそこまで
忘れたはずのあの人の誕生日 遠い思い出のはず
胸が痛むのはなぜ?ほろほろと流れる涙のその理由は…
悲しいわけじゃない 淋しいわけじゃない
まだ好きなわけなどない…
遠い三月は私の中で 綺麗なまま宝石みたいに
しまっておきたいの
町も人も姿を変え 面影を探しても
二人の夜に忍び込んだ校舎だけは変わらない
忘れるには余るほどの 時が過ぎたはずなのに…
胸が痛むのはなぜ?ほろほろと流れる涙のその理由は
悲しいわけじゃない 淋しいわけじゃない
まだ好きなわけなどない
遠い三月は私の中で 綺麗なまま宝石みたいに
しまっておきたいの
(遠い三月)
2005年10月28日
ポケモンジェット

ただいま大阪です。ライブで久しぶりに大阪にやってきました!!!
乗ってきた飛行機がポケモンジェット☆なんだか得した気分です(^^)
新しい季節の匂いが部屋中に立ち込めているよ
懐かしいあの春と同じにおいがしている
窓から差し込む光が 私を包み込んだのなら
サクラが咲き始めたいつもの道も華やか
あなたと出会った日のことを 今もまだ思い出している
あなたと過ごしたあの日々を忘れない
春風が吹いたのなら また新しい思い出ができる
そう春が吹いたのなら 前の春より大人になった私がいた
新しい季節の匂いが町中にたちこめているよ
サクラが咲き始めたいつもの道が華やか
始めて出会った日のことを 今でもまだ覚えている
あなたと過ごしたあの日々も今じゃ思い出
春風が吹いたのならまた新しい出会いが待ってる
そう春が吹いたのなら 前の春より大人になった私がいる
(春のにおい)
まだまだ遠いですね、早く春が来ないかなぁ。。。
2005年10月27日
夏を忘れない
夏の姿を跡形もなく消し、もうすぐ冬がやってくる。夏に見た季節は忘れない。
来年の夏がくるまで……。
白い砂浜を裸足で走った
何も怖くない二人の夏の日
嵐が訪れ 波が襲っても
怖いものはない二人の夏の日
冷たいスイカも涼しさ装う風鈴も
一瞬を彩る花火も夏をかきたてる…
眩しい光が(夜の闇)
私を照らすよ(迫っても)
どんな世界も二人つないだ手を離さなければ
ヒマワリ咲く(力強く)
月下美人さえ(美しく)
どんな未来も乗り越えてゆけるから逃げないよ 二人の夏の日
白い砂浜を夢中で走った
何も怖くない二人の夏の日
嵐が訪れ 波が襲っても
怖いものはない二人の夏の日
水辺のホタルも涼しそうに泳ぐ金魚も
ひと夏を飾るお祭りも夏をかきたてる…
眩しい光が(夜の闇)
私を照らすよ(迫っても)
どんな世界も二人つないだ手を離さなければ
ヒマワリ咲く(力強く)
月下美人さえ(美しく)
どんな未来も乗り越えてゆけるから逃げないで 二人の夏の日
季節が変わり 夏が過ぎても
この思いは変わらない 変えたくない
凍てつくような冬の寒さも立ち向かってゆけるから…
眩しい光が(夜の闇) 私を照らすよ(迫っても) どんな世界も二人つないだ手を離さなければ ヒマワリ咲く(力強く) 月下美人さえ(美しく) どんな未来も乗り越えてゆけるから
二人の夏の日
(二人の夏の日)
2005年10月26日
明日はきっとどうにかなるさ
いいこともあれば悪いこともある。悪いことがあったあとに喜びがあったとき、何倍も何倍も嬉しさを感じます。嫌なことも色々あるさ、生きてるんだもの。
一人の帰り道も悪くないもんだと 言い聞かせながら夜の公園通り
タバコ屋を通ったほうが近いんだけど 昨日まであなたと歩いた道だから
思えばここを通るのはいつも一人ぼっち
「懲りないね」とからかう桜並木たち
何度フラれても慣れるもんじゃない
桜たちよ 何か歌っておくれ
今夜の月はとても綺麗ね
涙の家路もキラキラ照らすの
明日はきっとどうにかなるさと
泣きながら歩く私に着いてきてよ
今夜のあの人は何を思ってるの?
私と同じ月を見てるかしら?
せめて心の片隅にでも いい女だったと思ってくれるかしら?
思えばここを通るのはしばらくぶりね
今度こそは二人で来るつもりだったのに
春になればそれはそれは綺麗な桜たちよ 何か歌っておくれ
今夜の月はとても綺麗ね
涙の家路もキラキラ照らすの
明日はきっとどうにかなるさと
泣きながら歩く私に着いてきてよ
今夜の月はとても綺麗ね
まるであなたといた時間のように
(涙路)
2005年10月25日
子供の目
小さい頃と今とでは目の高さも、目線も違ってきている。良くも悪くも。小さな頃は、お月さまにウサギの姿も見えたし、サンタさんだって来てくれた。でも大人になった今は、子供の頃見えなかったものが見えてきた。
これから大人になっても。子供の頃の気持ち、覚えていたい。
赤いクツはいてた ラララ…
靴箱の奥で見つけたお気に入りの赤いクツ
今はもうはけなくなった小さなクツ
天ノ川を渡るおりひめとひこぼし 近頃会えなくなった
それから毎日願いを書いた短冊 星に届かなくなった
屋上に上ると星がつかめそうだよ
両手を高く伸ばしていたあの頃
赤いクツはいてた女の子
靴箱の奥で見つけたお気に入りの赤いクツ
今はもうはけなくなった小さなクツ
お月様の中に住んでいるウサギが見えなくなってしまった
それから毎日飛んでいたあの夜空 飛べなくなってしまった
屋上に上ると星がつかめそうだよ
両手を高く伸ばしていたあの頃
赤いクツはいてた女の子
イイコにしててもトナカイに乗るサンタ来なくなってしまった
それから毎日願いを書いた手紙 くつ下に入れなくなった
靴箱の奥で見つけた忘れていた赤いクツ
今はもうはけなくなった小さなクツ
赤いクツをはいてた頃少しずつ忘れてゆく
今はもうはけなくなった小さなクツ
(赤いクツ)
2005年10月24日
虹
東京に来て、あまり虹をみかけなくなったのは気のせいだろうか。。虹は、夢の世界のようで、小さい頃は虹のすべりだいをすべりたいと思っていた。
雨上がりの虹は、雨の匂いと湿度がいっそうキレイに見せてくれるような気がする。
雨はあまり好きじゃないけど、毎回虹が見れるなら、いいかもしれないな。
こんなにこんなに好きなのに どうして悲しいんだろう
こんなにこんなに近いのに どうして不安なんだろう
きみが下を向き無口になる
その瞬間が胸を締め付ける…
心の奥で降りだした雨はもうやまないの?
虹が出る気配もなくあまぐもだけが広がってる
こんなにこんなに好きなのに またホラ零れ落ちる
あんなにわかっていたはずなのに どうして止まらないんだろう
考えていたって答えは出ない
前に進まなきゃ雨はあがらない…
心の奥で降っていた雨はもうすぐ止むわ
そして青く晴れた空に虹はきっとかかるでしょう
心の奥で降りだした雨はもうやまないの?
虹が出る気配もなくあまぐもだけが広がってる
心の奥で降っていた雨はもうすぐ止むわ
そして青く晴れた空に虹はきっとかかるでしょう
(あまぐもとにじ)
2005年10月23日
サクラ
私は春がいちばん好きな季節で、今からもう春が待ち遠しい。春は出会いの季節であり、別れの季節。
暖かいのに、どうしてこんなに切ない季節なんだろう。
舞い落ちる桜が記憶蘇らせる
川沿いの桜道 二人はここから始まった
初めて出会った 目が合った 緑がそよぐ下
次に出会った 言葉交えたとき つぼみが震えてた
今でもちょっと悲しみ漏れる サヨナラがまだこだましてる
どうしてあの時頷いたんだろう
まだこんなに好きなのに…
舞い落ちる桜がキレイと言った頃は
一人で見る花びら こんな切ないと知らなかった…
約束もなしにここに来て あなたと会えた時もあった
でもあなたが違う花を見てると気付いてしまった
今でもまだ心に染みる サヨナラがまだこだましてるどうしてあの時追わなかったんだろう
まだこんなに好きなのに…
舞い落ちる桜がひらりと零れ落ちる
恋に終わりを告げた あの日の二人のようにひらり…
今でもちょっと悲しみ漏れる サヨナラがまだこだましてる
どうしてあの時頷いたんだろう
まだこんなに好きなのに…
舞い落ちる桜がキレイと言った頃は
一人で見る花びら こんな切ないと知らなかった…
舞い落ちる桜がひらりと零れ落ちる
恋に終わりを告げた あの日の二人のようにひらり…
(サクラ)
2005年10月22日
観覧車
観覧車。数年前まで、沖縄の北谷町美浜にある観覧車の下で歌っていた。あの頃は毎日ネオンで輝いた観覧車を見ながら歌っていた。キレイだったなぁ。
最近、あまり観覧車を見ることがない。
久しぶりに美浜の観覧車、見てみたいな。
今動きだした観覧車の音 ドキドキ胸に響く
出口に向かった君の足を止め 最後にお願い言って乗ってみた
そっとちょっとずつ 夕日を越え 時を越え 見えない距離 二人越えて
夕日が沈んで 星に近づいて 誰よりも高くなる
このまま時計が止まればいいのに…
そんなことありえない
観覧車は揺れてる
今動きだした 二人恋の音 ドキドキ胸に響く
出口に向かった観覧車が今鮮やかに彩りはじめていた
そっとちょっとずつ 半分越え 時も越え わずかな距離 二人越えて
想いが繋がって 星につまずいて 誰よりも強くなる
このまま時間が止まればいいのに
そんなことありえない
観覧車を降りてく
(観覧車)
2005年10月21日
恋の力
人を好きになることって、とても素敵なことだと思う。とてもパワーがいるけど。
でも片想いでも両想いでも、恋がパワーに変わるとき、素晴らしいなって思います。
生まれて初めて人を好きになった
ただ見てるだけで良かったハズなのに
生まれて初めて二人で出掛けた
目を合わすだけですごく照れ臭かった
恋はいつだって二人で始まる
でも終わりは一人のサヨナラで はかなく決まる…
夢のような毎日が本当に夢に変わる
二度と戻らない 過ぎた時間とあなたの心
片想いだった日は失うモノもなかった
でもこの片想いはもう何も叶わない
生まれて初めて恋をしていた
生まれて初めて手をつないだとき
こんな幸せは他にないと思った
生まれて初めてこんなに人が愛しいと思った
離したくないと思った
恋はいつだって二人で始まる
でも終わりは一人のサヨナラで訪れてくる…
強く抱き締めすぎたのかな がむしゃらだった
二度と戻らない思い出になってしまった
片想いだった日は触れることさえ怖かった
でもこの片想いは触れるには遠すぎる
生まれて初めて恋を失った
生まれて初めて人を好きになった
ただ見てるだけで良かったハズなのに…
(片想い)
2005年10月20日
幸せは当たり前じゃない
今日の東京は久しぶりの快晴でした。ウォーキングをする足も軽く、とても気持ちのいいお天気。
見上げた空には雲ひとつなく、贅沢な気持ちでいっぱいになりました。
実はこんなにも気持ちのいい空は、意外と少ないのだと思います。
晴れの日って、当たり前じゃないんですよね。幸せでした。
左胸のポケットに虫メガネを入れておこう
もう何もなくさないように…
小さな物が見えなくなったなら なくしてしまうことなんてないのに
昨日見てた空を今日また見れるかどうかわからない
だから今感じているこの風も
明日同じように感じれるかはわからない
幸せは当たり前じゃない 当たり前はひとつもない
この痛みになれちゃいけない その時すべてをなくす
左胸のポケットには虫メガネを入れておこう
もう何もなくさないように
形がないものは見えないなんて そんなのちょっと悲しすぎるから
透明でも見れることのできる虫メガネがほしい
小さな音がしたらスグ振り向いて
私が私でいるためにそれは大事なもの
幸せは当たり前じゃない 当たり前はひとつもない
この痛みになれちゃいけない
その時すべてをなくす
左胸のポケットには虫メガネを入れておこう
もう何もなくさないように
(虫メガネ)
2005年10月19日
サヨナラの色
東京はすっかり秋の景色です。秋雨が肌に冷たい。部屋のなかでさえもう冷たい。
サヨナラの季節は、どの季節にもぴったりだな、とふと思った。切ない、季節。
雨の降りしきる秋にも、日差し暖かくなる春にも…。
あなたと見たあの桜も
あなたといたあの雨の日も
ずっと私は忘れないでしょう
ずっとあなたも忘れないでしょう
何度も季節がめぐりめぐって
二人を大人に変えてしまっても
桜が咲く季節になったなら少し私を思い出して
空の色も風の色さえも今はまだサヨナラ色
いつかきっと笑って言えるよ
あなたに会えて本当によかった
あなたと見たあの夜空も
あなたといたあの晴れた日も ずっと私は忘れないでしょう
ずっとあなたも忘れないでしょう
何度も季節がめぐりめぐって
二人を思い出に変えてしまっても
夜の空に星が輝く日は少し私を思い出して
サヨナラをあの日言えたのは
あなたを本当に好きだから
いつかきっと笑って言えるよ
あたに会えて本当によかった
あなたに会えて本当によかった
(サヨナラ色)
2005年10月18日
想い出
想い出にはいつも誰かがとなりにいて、その誰かを想い出として心の秘密の場所にそっと隠してある。
君は春風の中 となりで笑っていてくれた
そんな君も今はとなりにはもういない
まだ見えるよ 桜色してた頃の君が
まだこの季節が胸の中をかきまぜる 切なくて…
記憶に咲く君の花を今枯らすよ
この胸に咲いた花びら 色褪せてく
切ない胸のリセット押すよ
これで君の夢を見ることも今はなくなるのかな…
君は春風の中 となりで笑っていてくれた
風を待つ 花の種のようにどこか遠く飛んでゆきたい
これから出会うため 誰かのため 咲けたなら…
記憶に咲く君の花を今枯らすよ
この胸に散った花びら 笑顔と涙
いつの日か咲いてゆける日を夢見て今
君と見た夢は想い出の花に変わる…
(想い出の花)
2005年10月17日
アメノオト
部屋中の音をすべて消して、目を閉じる。
雨の音が聞こえてる。
不規則な、コンクリートを打つ音。
部屋で聞く雨の音は幼いときから、少し哀しい。
まだまだ大人になりきれてないな…。
ぽつぽつぽつと降ってきた雨
天気予報は晴れと言ってたのに…
この公園を歩くのは久しぶりで 懐かしく温かく感じる
傘もないから雨宿りした
目に映るのは彩った桜の木
まだ二月だというのに咲いてるのは
暖かい土地だからなのかな…?
ベンチに座って雨と桜ばかり眺めていたら
とても大事なことに気付いた
今私は少しずつ大人へと近づいている
友達も少しずつ前を見て歩き始める
今日もまた少しずつ過ぎてく
そしてあの頃の思い出も少しずつ思い出せなくなってゆく
そうなるくらいならずっと子供のままがいい
まだみんなと歩いていたいよ
ぽつぽつぽつと降っていた雨
桜の花は雫がキラリ光る
残ってるのはアスファルトの匂いと
小さな小さな水たまり
雨もあがった 子供たちは走る
私いつから“子供たち”と呼ぶようになったの?
今私は少しずつ大人へと近づいている
友達も少しずつ前を見て歩き始める
今日もまた少しずつ過ぎてく
そしてあの頃の「大人になりたい」ついう願いも叶いそうだよ
でもやっぱりやだよ
ずっと子供のままがいい
まだみんなと笑っていたいよ
(ピーターパン)
雨の音が聞こえてる。
不規則な、コンクリートを打つ音。
部屋で聞く雨の音は幼いときから、少し哀しい。
まだまだ大人になりきれてないな…。
ぽつぽつぽつと降ってきた雨
天気予報は晴れと言ってたのに…
この公園を歩くのは久しぶりで 懐かしく温かく感じる
傘もないから雨宿りした
目に映るのは彩った桜の木
まだ二月だというのに咲いてるのは
暖かい土地だからなのかな…?
ベンチに座って雨と桜ばかり眺めていたら
とても大事なことに気付いた
今私は少しずつ大人へと近づいている
友達も少しずつ前を見て歩き始める
今日もまた少しずつ過ぎてく
そしてあの頃の思い出も少しずつ思い出せなくなってゆく
そうなるくらいならずっと子供のままがいい
まだみんなと歩いていたいよ
ぽつぽつぽつと降っていた雨
桜の花は雫がキラリ光る
残ってるのはアスファルトの匂いと
小さな小さな水たまり
雨もあがった 子供たちは走る
私いつから“子供たち”と呼ぶようになったの?
今私は少しずつ大人へと近づいている
友達も少しずつ前を見て歩き始める
今日もまた少しずつ過ぎてく
そしてあの頃の「大人になりたい」ついう願いも叶いそうだよ
でもやっぱりやだよ
ずっと子供のままがいい
まだみんなと笑っていたいよ
(ピーターパン)
2005年10月15日
秋空
あの日君と出会わなければよかったよ きっとこんな苦しい思いもせずに済んだはずなのに…
好きだなんて知りたくなかったよ
気付いたときはもう遅すぎた
君がいなきゃそれはそれでよかったよ きっと…
だって君に恋することもなかったはずなのに
好きだなんて知りたくなかったよ
気付いたときは夏が過ぎていて
夕立が頬濡らす 私泣いているの?
気持ちは大きいのに声にする勇気がない
「好き」と伝えることがこんな難しい 今は…
あの日君からの電話とらなければきっと
君の声がこんなやさしいと知らなかったのに
好きだなんて知りたくなかったよ
気付いたときは雨は止んでいた
鳳仙花の花が咲く 私まだ泣いてるの?
気持ち溢れてるのに声にする勇気がない
「好き」と伝えることが少し怖い 今は…
鳳仙花の花が咲く…
鳳仙花の花ひらく…
鳳仙花の花が咲く 私まだ泣いてるの?
気持ち溢れてるのに声にする勇気がない
「好き」と伝えることが簡単じゃない
あの日君と出会った
そこには君がいた
あの日君と出会った
(鳳仙花)
2005年10月14日
ブランコ

公園のブランコってどうして二つあるんだろ。
一人でしか遊べないのに・・・
でも二つあるから、ブランコっていいんだよね。
夕日が沈んで 星が増えてゆく
二人歩いた道を振り返る
好きだから見れなかったあなたの顔
突然掴まれた右手がぎこちなく揺れる・・・
あなたがくれたリングは馴染めないまま
左手の小指にキラキラ光っている
いつの日かあなたがとなりの指まで 運んでくれるその時まで
二人は一緒なのかな?
月が浮かんで 街が眠りだす
好きだから言えなかった「おやすみ」だけ
切りたくない電話 だけど朝が待っている
あなたがくれた一つ一つの優しさ
貰ったリングよりキラキラ光っている
いつの日かあなたのとなりにいること
当たり前になる時まで二人は一緒なのかな?
あなたがくれたリングは馴染めないまま
左手の小指にキラキラ光っている
いつの日かあなたがとなりの指まで 運んでくれるその時まで
二人は一緒なのかな?
(となり)
2005年10月12日
偶然に!
いま、『プレジデントブログ』を運営なさっている今村展大さんに、
いろいろとブログについて教えていただいてるところです。
なんと!!!
そこで、詩人の平田大一さんとも偶然にお会いしましたo(^-^)o
平田さんとは以前から、イベントでニアミスは何度もあったのですが、お会いするのは初めて。。
ご挨拶させていただいたのですが、とても気さくな方で温かい方でした(^_^)/~
証拠写真。
真ん中が平田さんで、右が今村さんデス♪
ブログって深い!!!
2005年10月12日
育ってきた町には
あまりにも思い出が多すぎる。不思議なものだ、ずっと那覇で暮らしていた時は、この町での出来事を「思い出」と言い表わしたことがないのに、
たった少し違う町で暮らしただけで、
「思い出が多すぎる」なんて過去のように浸っている。
まだ私の荷物だってたくさん(東京にある以上に。)あるのに。
でもここには思い出がたくさんありすぎる。
暗くなっても遊びを中断するのが嫌で公園でずっと遊んでたこと。
コインランドリーの匂いのこと。
一目惚れをしたときのこと…
もしもう一度会えたら それはきっと運命かな?
たった一目見たその時 私は恋に落ちたのです
長い長い一瞬は 今も消えることはなく
あの時少しの勇気があれば 今日が何か変わっていたのかな?
「もう一度 もう一度」何度叫んでみたけれど
神様はイジワルで叶えてはくれない
会いたくて会えなくて 毎日泣きそうなのに
すれ違うことさえもできない
もうずっと会えないの?
もし「もう二度と会えない」少しでもそう思ったなら
「それは間違いなんだよ」と あなたに気付かせてほしいのです
長い長い日々は 何もなかったかのよう
無駄な恋だと言われてもいい
だからもう一度あの場所へと…
遠くても遠くてもまた会えるような気がして
街の中 人の群れ あなたを探してる
会いたくて会えなくてもう潰されそうなのに
夢にさえでてきてはくれない
もうずっと会えないの?
「もう一度 もう一度」何度叫んでみたけれど
神様はイジワルで叶えてはくれない
会いたくて会えなくて 毎日泣きそうなのに
すれ違うことさえもできない
もうずっと会えないの?
(Rest)
2005年10月09日
10月9日の記事
別れの時間がそっと近づいてくるねこのまま時計がずっと止まればいいのに…
あなたさえもいれば もうなんにもいらない
このまま二人でずっといられたらいいのに…
今日の短さに少し驚いて手を振る二つの影
明日もこうして会えるのに淋しくなる理由は
何よりもあなたといる時間がきっと大切だから…
サヨナラの前に ずっと座ってたベンチ
あなたと一緒にそっと遠ざかっていく
小さな窓から見える景色などなんにも覚えてない…
明日もこうして会えるのに淋しくなる理由は
何よりもあなたといる時間がきっと幸せだから…
明日もこうして会えるのに淋しくなる理由は
何よりもあなたといる時間がきっと大切だから
(サヨナラの前に)







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