2005年11月30日

神様どうか…

神様どうかこれから先 人を好きになりませんように…
両手を合わせて深く祈った 誓った…
神様どうかこれから先 恋で泣いたりしませんように…
傷つくのはもう嫌だ


毎日の生活の中 できるだけいつも気を付けている
出会わないように 優しくされても気付かないように…
恋が始まればまた寝ること忘れ 電話が鳴るのを待ってしまう
神様どうかこれから先 人を信じすぎませんように…
心も何もかも強く閉ざした
神様どうかこれから先 恋で泣いたりしませんように…
傷つくのはもう嫌だ

毎日の生活の中 あれほど気を付けてたハズなのに
気が付くと名前つぶやいて 探してるのはなぜ…?
恋が始まればまた私はいつも引き返す道忘れてしまう
神様どうかこれから先 恋に弄ばれませんように…
あの時受けたキズの痛み忘れないように
神様どうかこれから先 恋で泣いたりしませんように…
傷つくのはもう嫌だ



(神様どうか)  

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2005年11月29日

ひらり

ひらひらと舞い落ちる桜の花びら どうかあなたまで届きますように
今となってはもうどこにいるかも分からないけど
きっと…私を忘れないで…

晴れでも雨でもいつもいつも一緒だった
楽しいことも嫌なこともあった
先の見えてこない不安で眠れないときも 二人一緒だったはずなのに
ふとある日の朝 目が覚めたとき荷物残したまま姿だけ消えてた
二人で始めたコトなのに あなた一人いなくなって結末はどうなるの?
ひらひらと舞い落ちる桜の花びら
どうかあなたまで届きますように
そしていつか悔やんで泣いて気付くのよ
自分で実らせてきた 咲きかけのつぼみに


今頃誰と笑ってるか知らないけど 10年20年月日が経ったとき
私はきっと今日のことを決して忘れずに 今幸せだ と笑ってるから
桜の花は冬の間は静かに黙って寒さに耐えてる
でも春が来ると芽を突かせて それはそれは綺麗な可憐な花咲かす
ひらひらと舞い落ちる桜の花びら どうかあなたまで届きますように
今となってはもうどこにいるかも分からないけど
きっと…私を忘れないで…
ひらひらと舞い落ちる桜の花びら
どうかあなたまで届きますように
そしていつか悔やんで泣いて気付くのよ
自分で実らせてきた 咲きかけのつぼみに

咲くことのないつぼみに… きっと忘れないで



(ひらり)  

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2005年11月28日

あんなに楽しそうだった二人
あんなに仲良かった二人なのに
どうして二人離れちゃったの?
二人の長い道の途中で何があったの?
まだ二人は不安定な道の上 気持ちは嘘をつけないから
嫌なこと辛いことは誰にだってあるから
転んだって立ち上がって歩いてゆこう
「もう疲れたよ」なんて言わないで 二人の道まだ長いから…


あんなに笑いあってた二人
あんなに心強かった二人なのに
どうして二人離れちゃったの?
二人の長い道の途中で何があったの?
まだ気持ちは不安定な道の上 気持ちは嘘をつけないから
これから二人で長い道を歩いてみてほんとの答え待ってるから
「もう好きじゃない」なんて言わないで
二人の道まだ長いから…



(道)  

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2005年11月27日

呪文

今日悔しくって流した泪を明日の強さに変えて
明日の不安を今日の笑顔に変えてしまえばいい
忙しくって行き交う人たちの群れからはぐれてしまっても
君は君らしくいればいいんだよ それでいいんだよ
間違えない方法を知るよりも
転んでスリむいても立ち上がる 勇気が欲しいよ
君が教えてくれた負けない呪文唱え 走ってゆくよ


今日悲しくって流した泪を 明日のやさしさに変えて
明日の期待を 今日見る夢に変えてしまえばいい
歩く速さについてゆけずに はぐれてしまっても
君は君らしくいればいいんだよ それでいいんだよ
間違えない方法を知るよりも
転んでスリむいても立ち上がる 勇気が欲しいよ
君が教えてくれた負けない呪文唱え 走ってゆくよ



(呪文)  

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2005年11月26日

おとうと

弟の就職祝いに、財布をプレゼントをしたらとても喜んでくれた。
小さい頃は毎日ケンカはしては、いつもどちらかが泣くまで取っ組み合いのケンカをしていた。
仲が良かったのか悪かったのか、ケンカをするくせにいつも一緒にくっついて何かをしていた。
弟ももう二十歳。大きくなったなぁ。



あんなに小さかったのに いつから私を追い抜き
昔は喧嘩ばかりだったけど今じゃきっとかなわないね…
私のちょっとした頼みは結構黙って引き受け
あれこれ文句も言うけど これでかなり便りにしてるんだ
お互い親には迷惑かけてばかりだけど
少し離れて今思うよ 大人になったね
テレビのチャンネル争いもお菓子のとりかえっこも 今じゃほとんどないけれど
声変わりをしたあなたはやっぱり血が繋がっている
まだ見えぬ将来の不安も また電話で話そうか

私の左腕の傷跡 幼いあなたが噛んだもの
同じようにあなたの体にも まだ残るケンカの跡あるだろうか…
お互い親には心配かけてばかりだけど
そろそろしっかりしなきゃね 大人になろうか…
テレビのチャンネル争いもお菓子のとりかえっこも 今じゃほとんどないけれど
声変わりをしたあなたはやっぱり血が繋がっている
まだ見えぬ将来の不安も また電話で話そうか



(おとうと)  

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2005年11月25日

写真

一度壊れてしまったものは、もう二度と壊れる前と同じものになることはない。
治すことはできるかもしれない。
でもどっかにやっぱり傷跡が残っちゃうんだ。。。



写真の中の二人は幸せに満ちた笑顔のまま
この先に映る悲しみに気付かないまま…


最後の別れの言葉 思い出そうとしても思い出せない
残ったのは絶望と悲しみに似た失望だけ
もう手に入らないと思うと余計に欲しくなってくる
追いかければ逃げる 逃げるから追いかけてしまう もっと…
あなたは私を、私はあなたをこの先もずっと好きでいられると思っていたのに…
離れてしまった心をどんなに強く引き寄せても
元の二人には戻らない
写真の中の二人は幸せに満ちた笑顔のまま
この先に映る悲しみに気付かないまま…


離れてしまってから嫌いだったクセさえ愛しい
料理だって嫌がらないで作ってあげればよかった
写真や思い出と呼べるもの どうしよう…捨てようか、しまおうか
整理しようと思ってたのに懐かしさばかり込み上げる
泪が写真を、私があなたを いつのまにかぼやけて見えにくくしていた…
壊れてしまった欠片をどんなに綺麗に並べても元の形には戻らない
写真の中の二人は幸せに満ちた笑顔のまま
この先に映る悲しみに気付かないまま…

破ってしまった写真をどんなに綺麗に並べても元の笑顔には戻らない
写真の中の二人は悲しい笑顔になってしまった
この先に映る二人のストーリーのように…



(写真)
  

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2005年11月24日

この瞬間よ永遠に ずっと忘れない みんなを忘れない
この街を離れるけれど さよならなんかじゃない旅に出るだけ


みんないづれは来る ただ少しだけ早かっただけ
誰にだって訪れてくる 何かを犠牲に進むときが
同じでいたいって思うこと 変わらないといけないこと
どちらだって大切なことだけど…舟を出そう
この瞬間よ永遠に ずっと忘れない みんなを忘れない
この街を離れるけれど さよならなんかじゃない旅に出るだけ


先に生まれてきた人がしたように 努力は必ずしなきゃいけない
信じた者は救われる
くじけてみんなのいる場所へ帰りたいと思うけど…舟を出そう
この瞬間よ永遠に ずっと忘れない みんなを忘れない
この街を離れるけれど さよならなんかじゃない旅に出るだけ



(舟)  

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2005年11月23日

明日に向かって

飛び越えられない今日はない 明日に向かって行け!
ムカつくヤツのことなんてもう忘れてしまえばいい
信じれる人と嘘つきなんてこの世に死ぬほどいる
だからいいじゃない?


嫌なことって必ず続いてしまうけど
放っとけばいい ネガティブになることなんてない
人間ってつくづく都合のいい生き物
小さな良いことに気付かない 感謝もしない
誰かが言ってた なんだかんだ言っても世の中は巧く出来てるって
楽あれば苦あり 苦あれば楽あり
だから人生って楽しいんじゃない?
飛び越えられない今日はない 明日に向かって行け!
ムカつくヤツのことなんてもう忘れてしまえばいい
信じれる人と嘘つきなんてこの世に死ぬほどいる
だからいいじゃない?


強い者は必ず弱い者の上に立って あれこれ比べて優越感に浸ってる
人間ってつくづく都合の良い生き物
立場が少し変われば顔色伺う
だけどそういう事誰でもするでしょ?特別なことなんかじゃない
山あれば谷あり 谷あれば山あり
だから人生っておもしろいんじゃない?
飛び越えられない今日はない 明日に向かって行け!
ムカつくヤツのことなんてもう忘れてしまえばいい
信じれる人と嘘つきなんてこの世に死ぬほどいる
だからいいじゃない?



(明日に向かって)  

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2005年11月22日

恋に落ちる瞬間って気付きますか?それとも気付いたら人を好きになっていた??
恋って単純で難しい。
年を重ねるごとにそれは難しくなっている気がします。
好き、という気持ちは子供の頃も大人になっても変わらないはずなのに。




今夜あなたの気持ちが変わっても私は好きだと言える
あぁ何もない 何もいらない
あなたへの気持ちだけ それだけ…

それは突然だった 何の準備もしてなかったのに
コーヒーにミルクを落としたときのようにスーッと広がった
空も時もまわりの雑音もあなたがいたずらに止めてしまった
恋に落ちた私はここからもう一歩も出られない…
今夜あなたの気持ちが変わっても私は好きだと言える
あぁ何もない 何もいらない
あなたへの気持ちだけ それだけ…


まるで映画のようにはかなくて 美しくて 彩られて
ガラスの破片を集めた時のように一瞬輝いた
春も夏も秋も冬も風も あなたがいたずらに止めてしまった
恋に落ちた私はここからもう一歩も動けない…
今夜あなたの気持ちが変わっても私は好きだと言える
あぁ何もない 何もいらない
あなたへの気持ちだけ それだけ…



(恋)  

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2005年11月21日

消えない世界

強くなりたい、強くなりたい、強くなれたらもっときっと世界が違う。
そんなことをよく考えていた時期があった。
でも強くなりたい、という思いは今もかわらない。



いつか見た夢で見たような景色
今、目の前に現われてすぐに消えてしまったよ


尖った雨が土を崩した 汚れた道構わず走った
昨日の涙を追い越して もっと強くなりたいと願った
高いビルの一番上で笑ってるあの人よりも…
いつか見た夢で見たような景色
今、目の前に現われてすぐに消えてしまったよ
だけどもう二度と霞まないほどの強い色に変えてみせるから
ほら目を開けてみても
消えない世界がそこにはあるから

青かった空も色を変えた 黒く厚い雲に包まれた
それでもわずかでも構わない 一筋の光を放ちたい
高いビルの一番上で見下ろしてるあの人よりも…
いつか見た夢で見たような景色
今、目の前に現われてすぐに消えてしまったよ
だけどもう二度と霞まないほどの強い色に変えてみせるから
ほら目を開けてみても
消えない世界がそこにはあるから  

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2005年11月20日

涙ひとつアスファルト

冬は、夏よりも思い出が鮮明に残っている気がする…。
冬って言うだけで、なんだかセツない。
でも冬の思い出が私には大切な思い出だったりします。



悲しくなくても泣きそうになる時があるの
思い出す場面はあなたと最後に座ったベンチ
水色のペンキが剥がれかけてた…
あなたは最初から何か言いたそうな顔をしていた
私はあなたが口を開くことが怖かったから
無邪気なフリして喋り続けていたの
あなたはヒドイ人よ 手を繋いだまま
「あの子が僕を必要としてるんだ…」
私もしがみつけばよかったかな…?
絡めた指をそっと解いた 二人の間に風が入り込んだ
そのままあなたの手のひらに震える指で「スキ」と書いた
わかったフリして 大人のフリして何も言わず立ち去った
涙ひとつアスファルトに残したまま 冬の風が冷たかった

悲しくなくても泣きそうになる時があるの
電車の窓に 弱った顔した私がいた
あぁ…これって悲しいってことかな…?
貰ったマフラーも手袋も返せばよかったかな
これから冬になるたび あなたを思い出して泣きそうになる…
絡めた指をそっと解いた 二人の間に風が入り込んだ
そのままあなたの手のひらに震える指で「スキ」と書いた
今日もまたあの日の光景の夢を見てしまった
涙ひとつ枕に雫落ちた 冬の風が入り込んだ…

絡めた指をそっと解いた 二人の間に風が入り込んだ
そのままあなたの手のひらに震える指で「スキ」と書いた
わかったフリして 大人のフリして何も言わず立ち去った
涙ひとつアスファルトに残したまま 冬の風が冷たかった



(涙ひとつアスファルト)  

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2005年11月19日

宝物

いちばんの宝物ってなんですか?
人それぞれ宝物はもちろん違うと思いますが、でも誰でも一番大切なモノだと思います。
私は、家族です。
この両親の娘として生まれ、弟の姉であることが私の誇りです。
一番の最高の宝物です。



雨の中「傘がない」と言えば迎えに来てくれる
夜遅く帰っても 起きて鍵を開けてくれる
「久しぶりだから」と言って好きなモノ作ってくれる
「海が見たい」と言えば 車出して連れてってくれる
一つ一つ言うことに いちいちウルサイと返すけど
本当はこんなわがままな私を「ありがとう」…
ありがとう たった5文字じゃ足りないけど
ありがとう 今はこの気持ちこれしか言えないけど
ありがとう これだけ並べても 1/100にもならないけど
ありがとう 私の一番の宝物 ありがとう
宝物へありがとう

夢の中寝ていると必ず毛布掛け直してくれる
朝早く「出掛ける」と言えばコーヒーを入れてくれる
「久しぶりだから」と玄関に出て待っててくれる
「野球はどう?」と聞けば はしょらずに説明してくれる
男の子の名前出せば少し不機嫌になるけど
私がお嫁に行くその日まで見守っていてね
ありがとう たった5文字じゃ足りないけど
ありがとう 今はこの気持ちこれしか言えないけど
ありがとう これだけ並べても 1/100にもならないけど
ありがとう 私の一番の宝物 ありがとう
宝物へありがとう



(宝物)  

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2005年11月18日

悲しくない

どんなときでも、素直になれればと思う。
意地も張らずに、素直に。負け惜しみも言わずに、素直に。
そして自分に言う。だからこうなったんだ、って。



君がいなくても悲しくないと 言ったからには戻れない
弱い言葉は似合わないと 前に君に言われた
君がいなくても悲しくないと 言った後の君の顔を私は見逃さなかったよ
ちょっと安心した顔なんか浮かべないで…

いつもは私と一緒の帰り道 駅を背に歩く
信号一つ向こうに君の姿見つけたよ
右手が別の誰かと繋がっていた
目は悪いのに見えちゃったよ…
でも見なかったことにしよう…見なかったことに…
その日のうちに呼び出して「別れよう」なんてズルイよね
でも私は強がった 平気な顔して強がった…
君がいなくても悲しくないと 言ったからには戻れない
弱い言葉は似合わないと 前に君に言われた
君がいなくても悲しくないと 言った後の君の顔を私は見逃さなかったよ
ちょっと安心した顔なんか浮かべないで…

恋人がいなくなったってどうってことはない
テレビではニュースがやっている 朝も昼も夜だって来る
朝は君の迎えを待って 昼は君とご飯を食べて
夜は君と星を見ながらたくさんたくさん語った
そんな思い出忘れるのなんて簡単ではかないよね
でも私は強がった 平気な顔して強がった
君がいなくても悲しくないと 言ったからには戻れない
弱い言葉は似合わないと 前に君に言われた
君がいなくても悲しくないと 言った後の君の顔を私は見逃さなかったよ
ちょっと安心した顔なんか浮かべないで…



(悲しくない)  

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2005年11月17日

風車

お祭りに行って、よく買ってもらったのは何でしたか?
私は風車と水風船でした。
今でも、お祭りに行くと目が引かれます。。。



風もないのにまわりだした カタカタカタと音をたて…

蒸し暑い夜 あなたに手を引かれ行った夏祭り
賑わっていた人込みの中 夜空に花火
散ってく色とりどりの花びらに つい見とれてしまっていたんだ…
風もないのに回りだした カタカタカタと音をたて
繋いでたはずの右手の中回ってた
もっと強く握っていたら離れずに済んでいたのに
私は迷子になった…

夏虫鳴く夜 あなたをずっと見つけられずに泣いていた
賑わっていた人込みの中 私は一人…
並んだ金魚や風船 わがまま言って欲しがったりしていたからかな?
風もないのに回りだした カタカタカタと音をたて
繋いでたはずの右手の中回ってた
もっと強く呼んでいたなら 離れずにすんでたのに
私は迷子になった…



(風車)  

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2005年11月16日

卒業

今日のライブで偶然に、高校の同級生と会った!!
相変わらず…という言葉がぴったりなほど変わっていなく、嬉しかった(o^o^o)友達も、変わってないねって言ってくれた!いいことかな?
高校の卒業手前で書いた歌をふいに思い出しました。



交差点の向こう側 並木道が続いてる 冬がもうすぐ終わりを告げる
ここで出会ったみんなと ここで過ごした時間に 冬がもうすぐ終わりを告げる
一体どれだけ笑っただろう?
この門をくぐるのも両手で数えられるだけになったね
ずっと忘れないよ この教室 机の傷も忘れない
ここで過ごしたみんなを一番忘れない…

体育館のクツ箱や音楽室のピアノに 冬がもうすぐ終わりを告げる
ここで怒られたことも 反抗してしまったことも 今ではいい思い出になった
一体これから何が待ってるだろう…?
この門をくぐるとそれぞれの道歩んでゆく
ずっと忘れないよ ベランダで語った夢を忘れない
ここで過ごしたみんなの笑顔忘れない…

ずっと忘れないよ この教室 机の傷も忘れない
ここで過ごしたみんなを一番忘れない



(卒業)  

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2005年11月15日

いとこ

小さい頃はよく親戚で集まったりもしたが、だんだん私たち子供たちが大きくなると、それぞれ忙しくなって会うことが少なくなってきた。
おじさんやおばさんとは話しても、いとこたちとは何だか妙に照れ臭くなって、あんまり話せなくなったな。
だんだんみんなが大人になって、最近はメールとか電話とか増えてきた。
相談事も多くなってきた。
友達ではないけど、友達みたいな関係。
なんだかイイ感じ。



友達じゃない 家族でもない
久しぶりすぎて少しはにかんだ
家族みたいな 家族なのかな
何ともいえない不思議な関係
小さいときは休みの度 じいちゃんの船に乗り魚を釣った
笑顔でみんな笑った写真 今も大切に…
小さい頃のイタズラも思い出になった
笑えること 泣けること 語れるくらい大人になった
次みんなで会えるのは誰かの結婚式だね
楽しみだよね

大きくなったらみんな忙しく 会うこともほとんどなくなった
照れて電話もスグ切って たまに会っても知らん顔してたな…
早起きのラジオ体操も 庭先で食べたスイカの味
アルバムに眠る 笑顔でみんな笑った写真
今も大切に…
小さい頃のイタズラも思い出になった
笑えること 泣けること 語れるくらい大人になった
次みんなで会えるのは誰かの結婚式だね
楽しみだよね



(いとこ)  

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2005年11月14日

昔の恋人

昔からよく聞かれます。
「歌詞は実体験ですか?」
実体験をもとに書いています。
「結構失恋してるんですね…。」
曲の数だけ失恋してるわけではないのですが…(;^_^A
でも失恋の歌、確かに多いかも…。
いい思い出になった失恋もあったし、今思い出しても痛い失恋もあった。
失恋した数だけキレイになる、って言うけど、本当だといいな。


さよならをするために私たちは出会ったの?
楽しかった日々たちを思い出にするために…?
こんなに切なくも崩れてしまうなら
もっと大切に慎重にそっとそっと守ったのに…
どうか昔の淡い来いと振り返っても
決して忘れることだけはしないでください…


“もう決めたことだから元には戻れないよ”
頑固なあなたただから本当にダメなんだろうね…
こんな時にまでも優しくしないで
涙をそっと拭われたら またそっと好きになるから…
どうか昔の恋人とまとめてしまっても
決して忘れることだけはしないでください…

どうか昔の淡い来いと振り返っても
決して忘れることだけはしないでください…
どうか昔の恋人とまとめてしまっても
決して忘れることだけはしないでください…



(昔の恋人)  

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2005年11月13日

会いたくて

初恋の人の夢を見た。
まだ小学生の男の子とかくれんぼをしている夢。
私も小学生の女の子のように楽しかった。
朝起きたとき、爽やかさとチクッと切ない胸の痛みが残っていた………。



遠く遠く幼い頃 優しい風の吹く夏に夕日落ちるまで遊んでた
あなたもまだ覚えてますか?
ずっとずっといつまでも続くと思っていた時間に
あなたが終わりを告げた
“引っ越しするんだ…”と言っていた
赤いデイゴの咲く丘でどれだけあなたを待ったでしょう…
来ないと知っていたけれど 淋しくて淋しくて
会いたくて、会いたくて 遠い町のあの人よ
会いぶさぬ、 会いぶさぬ 今何をしていますか?
元気で暮らしていますか…?

遠く遠く幼い頃 切ない胸の痛みは
今になって思えば あれが初恋だったのでしょうか…
赤いデイゴの咲く丘でたくさん遊んで笑いました
あなたの去ったあの日から切なくて、切なくて
会いたくて、会いたくて 遠い町のあの人よ
会いぶさぬ、 会いぶさぬ 今何をしていますか?
元気で暮らしていますか…?  

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2005年11月12日

真心の花

自分がどんなに真正直で、純粋で、素直で、優しい人間ならいいのに…。
何にこんなにも反抗したり、孤独をまとったり、自分を追い込んでるのだろう………。
人の幸せを共に喜ぶこともできる。
だけど時に人を妬んだり、物事が曲がって見えることだってある。

自分がどんなに真正直で、純粋で、素直で、優しい人間ならいいのに…。



悲しいとき はげましてくれる人がいました
辛いとき 元気をくれる人がいました
人は決して一人では生きてゆけない
助けられ 支えられ 今の私がいる
いつでも誰にでも優しい自分でいるのは難しいことだけど
真心は笑顔で優しい人でありますように…
花の咲く命は短い どんなに美しく咲く花でも
真心の花はいつまでもいつまでも咲き続ける


嬉しいとき 分かち合いたい人がいました
いつ時でも叱りつけてくれる人がいました
人は決して一人では生きてゆけない
励まされ 背中押され 今の私がいる
いつでも誰にも優しい自分でいるのは難しいことだけど
真心は笑顔で優しい人でありますように……
花の咲く命は短い どんなに美しく咲く花でも
真心の花はいつまでもいつまでも咲き続ける



(真心花)  

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2005年11月11日

キセツとキモチ

季節が変わっていくように、人の気持ちも変わっていくことは、誰にも咎めることはできない。そう思う。
悪いのは誰でもない。
今でもまだ胸が痛む恋、みなさんにもありますか?



季節が移るように気持ちも移り変わる
そんなこと言ったのは誰?本当にそうなったじゃない…
「返して」なんて言ったらみじめになる気がして
「あげる」って言えたらどんなに楽だろうって思うよ
私ができるのはもうこれ以上あなたを好きにならないこと…
あの人のもとへ行っても泣かないから
追い掛けて困らせたりなんかしないから
最後の書き置きみたいな手紙はよして
なだかなんだかみじめになるじゃない…


あなたにとって私はどんな存在だったの?
そんな野暮なこと聞きたくなかったハズなのに…
少し困った顔したあなたは静かにこう言った
…イライラすること多かったよ だけど好きな人だった
あなたに優しさがあるならば ここになんにも残さないで
あの人のもとへ行っても泣かないから
追い掛けて困らせたりなんかしないから
最後の書き置きみたいな手紙はよして
なだかなんだかみじめになるじゃない…


季節が移るように 気持ちも移り変わる…



(Lyla)
  

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