2006年04月30日

ユイちゃん

久しぶりに同じ事務所のフェアリーテールのユイちゃんに会いました☆
元気いっぱいでスゴくかわいい(^-^)高校2年生なんですよ〜!
わしたショップさんのインストアライブでキーボードを弾いてくれ、一緒に歌いました♪
  

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2006年04月30日

今朝のブログ

ごめんなさい。。

朝のブログが下書きになっていて公開されていませんでした・・・。

気をつけます。


ライブを終えて、さきほどわが家へ帰ってきました。

やっぱりわが家はいいですなぁ。落ち着きます。

明日はもっともっといっぱいアップしていきます♪  

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2006年04月29日

久しぶりの沖縄



半年ぶりに沖縄に帰ってきました!

さっき空港についたところです!

沖縄はあいにくの雨。。。

飛行機もすごく揺れてました~。

今日から本格的にGWに入ったということで、空港は人でいっぱい(><)

空港中がバカンスムードに包まれています♪

GWライブがんばっていこぉぉ~!!  

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2006年04月27日

黄昏の一詩



日暮れる空を見上げ

ずいぶん遠くに来たもんだ そう思った

すれ違った子供の姿に

あの頃の自分を重ね合わせ

石ころにつまづきながら 走り回った日を思い出す

転んでも スグに痛みなど忘れていたのに

今は 転ぶことがスゴク怖い

いつだって慎重に周りを気にしてばかりいる

友達も少ない あまり知らない街並に

毎日時間だけは 刻々と進み

次第に慣れていく私がいる

ベンチに腰掛けるお婆さん

遠く見据える先に 故郷が映るのだろうか・・・

いつか いつか ここが私の故郷になる

いつか ここが私の第二の故郷になる

  

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2006年04月26日

夢咲



遥か遠くきこえてくる波の音

いつしか忘れてきた 真っ白な心

辿り着けぬ 遠い記憶・・・

南風に乗せ どうか届けてほしい

なくしてしまった夢のかけら

田舎にいた頃の温かい気持ち

もう一度取り戻せるように

もう一度夢咲かせるように  

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2006年04月25日

満月の夜



満月の夜 月桃が香織立つ

夜道を行けば 広がる紺碧の揺れる波

サンゴの欠片ひとつ 握り締め想う

遠く揺れた街で 暮らす君想う

潮騒の声が 教えてくれた

あの人は元気でやっている と

星々が語ってくれた 

時々 ないていることもある と

会いたくて・・・ 会いたくて・・・。
  

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2006年04月23日

ふたりぼっち



もし。

誰かと二人きり 部屋の中に入れられて

他の人とも一切連絡を取ることができなくて

一生を過ごさなければならなくなったとき

そこに生まれるのは、

愛だろうか。それとも絶望だろうか。  

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2006年04月22日

山桜



きっと 今年見る最後のサクラ

この木の下で いったいどれくらいの 微笑が咲いただろう

あなたと出会えて本当によかった

きっと 今年見る最後のサクラ

そばの川辺で いったいどれくらいの 涙が流れただろう

あなたと出会えて本当によかった

春は・・・

こんなに短い時間でしか 姿を現さないのに

いつだって 出会いと別れの両方を用意して 

ちょこんと並べて待っている

せわしい心の変わりようと 

やわらかなそよ風が

余計に 春の香りを強くする

ひらひらと舞い落ちるサクラの花びら

指で触れようとしても 逃げてゆく

ひらひらと舞い落ちるサクラの花びら

川に浮かべる船のように

ゆらゆらと季節を流れていく・・・  

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2006年04月21日

はんぶんお月さま

はんぶんお月さま 

隠れたあなたはどんな星を眺めているの・・・?

そこには 美しい花が咲いていますか?

おいしい水が溢れていますか?

罵りあいなどありませんか?

お金を巡った争いごとなどありませんか?

身近な人を傷つける人などありませんか?

犬がじゃれあっていますか?

音楽で潤ってますか?

そうですか・・・。まだ教えてくれないのね

はんぶんお月さま この星はね

悪いことも多いけど いいことだってきちんとある星なんだよ

ねぇ はんぶんお月さま


  

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2006年04月19日

まっすぐ



まっすぐがいちばん

どんな 屈折して見える世の中でも

心と気持ちをまっすぐ持っていれば

どうにかなるさ

まっすぐがいちばん

どんな 複雑な思いと関係でも

頭の芯と目をまっすぐ伸ばしていれば

どうにかなるさ

まっすぐがいちばん

まっすぐ 好きでいることが いちばん  

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2006年04月18日

争うこと



今日もまた 争いが起きている

血を流すもの 刃をつきつけるもの

胸を痛むもの 影に潜むもの

間に挟まれるもの 逃げ場を創ってあげるもの

地球のどこかで起きている

となりの町で起きている

電話の向こうで起きている

個々の心の隅で起きている

争いは決して 悪いことばかりでもないのだと思う

少しでも良い結果を生み出したく 引き起こされる争いごと

憎しみだけで起きているわけでもないんだよね・・・きっと

いちばん酷いのは 分かったフリして

分かってあげたフリして ほったらかし

笑って 大人な目をして 冷静を装って

そうだね。しか言わないこと

それなら 最初から人形のように 黙って座っていた方が まだマシじゃない  

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2006年04月17日

春の小道



春の小道 細く長く 一本まっすぐ伸びている

車も通れそうにない ただ人と猫だけが歩く道

老人が前を行く

メガネをかけているのかな?

ヒゲが生えてたりするのかな?

そんなことを想像しながら

一定の距離を保ち ゆっくりと進む

脇には 花壇

反対脇には 小さな工務店

不規則な機械の音と 金属のぶつかる音

錆びれた壁に 「パート募集」の張り紙

そこからだけ 現実味が溢れ出ていて 

今度は 

どんな人から電話が来るのかを想像してみる

髪を後ろで一つに結った 40才くらいの女の人

白髪混じりで お茶を入れている 

仕事の内容は・・・わかんないや



気がつけば 老人が石段に腰掛けている

猫が足元に寄っている

私は 老人より先にこの細道を歩くことが 

とても申し訳ない気がして

そーっと そーっと二人の前を通った

老人が メガネをかけているのかも

ヒゲを生やしているのかも 確認しないまま・・・



  

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2006年04月16日

舞うれ



春の季節に 海がひらけ

夏の季節に 太陽浴びて

秋の季節に 月夜に浸り

冬の季節に 星に濡れて

こうして美しい景色が拝めること

親と そのまた親と ずっと歴史ある血に感謝して・・・

舞うれ 舞うれ 三線鳴らし

舞うれ 舞うれ 太鼓叩き

舞うれ 舞うれ 歴史に手合わせ

舞うれ 舞うれ 夜が明けるまで

  

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2006年04月15日

言葉



人を簡単にも傷つける

言葉は無防備でもなんでもなくて

意思を持ち合わせている人の声

誰かを傷つけたとき はじめて 言葉の重さを知る

それじゃ ものすごく遅すぎるのに・・・

今日 人を怒らせてしまった

・・・なのに 泣いてしまった

なんて勝手なんだろう。

こんなにも後悔してしまうなんて

顔を見て謝ることが怖くって

どうしよう どうしよう・・・と おろおろするばかり

言葉で傷つけたのは私の方なのに・・・

その人は言葉で許してくれた

もう 下を向かないで って言ってくれた

次 会ったとき 

心からの言葉で 伝えよう

ごめんなさい。ありがとう。




  

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2006年04月13日

蜃気楼



人は誰もが 遥か未来へ

一人きりでの 旅路を歩む

遠く蜃気楼の向こうで

笑顔で手を振る親の姿

近づき触れようと 手を伸ばすと

・・・一瞬で消えた

目をこすっても 

強い風だけ そこに吹いた

荒れた野原にも 乾いた土にも

雨が落ち 陽が照らせば 花が咲く

自分を信じ 真っ直ぐ正しく向き

たくさんの人々に 手を差し伸べられながら

歩み行ける 歩み行く・・・  

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2006年04月12日

かけっこ



月がくもりぞらから顔を覗かせる

あと数時間経てば 陽が昇る

その太陽は頭の上を通過して

今度は 足の裏っかわを通ってる間に 月が浮かぶ

ただそれだけの繰り返し

明日が来て あさってが来て

しあさってが来て

今日 未来と呼ぶ日がやってくる

でも永遠に未来は 未来のままで果てしなくて 遠く

その果てしない空間で

いろんなことを感じれて いろんな景色を見られて

いろんな涙を流して いっぱい笑えて

きっと死ぬときに 未来が一気にやってくる

人生は旅だと思っていたけど

もしかしたら 未来を追いかける 

かけっこみたいなものかもしれない

その気づかぬかけっこの 死というゴールだけをひたすら目指して






  

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2006年04月11日

自由の島



懐かしい港が 温かく迎えてくれる

「おかえり」と手を広げ 待っててくれる

向こうでね、 よくテレビや雑誌で見ていたよ

相変わらずな 青でキレイで ほっとした

最近 人が増えたのは

島が愛されている証拠だね

聞き慣れないイントネーション

地図を片手に歩く人々

写真に思い出を詰め込んで・・・

美しい海は 汚さず 写真のままで

美しい山は 荒らさず 写真のままで

美しい花は ちぎらず 写真のままで

美しい景色は 美しいままで・・・

自由の島が 自由に呼吸できるように

  

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2006年04月10日

太陽に咲く花



緑の木々揺れる 

照り返しのアスファルトが眩しい

海がよく見える 

キラキラ水面がはしゃぐ

時間に追われて つまずき 蹲るときも・・・

その手は何かをつかむために 

その瞳は何も失わぬように

昨日の涙は今日になれば

空に架かる虹となる

輝きと言う花言葉を持つ

太陽に咲く花

精一杯背筋を伸ばして

負けないように歩いていこう

  

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2006年04月09日

キジムナー



雨にも 刺すような日差しにも 超大型の台風にも

負けなかったガジュマルの木が 弱弱しく笑う

何十年もここに じっとして

時代の流れとともに 空気のせいね 

色が変わって・・・

住み家を失ったキジムナー 影だけがそこに残る

葉がカサカサと揺れる 子供たちの目 影が映る

ココロのキレイな人たちの ココロに移り住む

転々と転々と 自分の居場所を追い求める

ほんとのお家に帰してあげよ

お家がいちばん ほっとするでしょ

影さえ消してしまわぬように 飛び跳ねる姿思い出し

できること きっと あるはずね
  

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2006年04月08日

散り急ぐ桜



だんだんと・・・春の色が褪せていく

あんなに待ちわびていたのに・・・

あっというまにすり抜けていく

舞い落ちる桜が ひらりと零れ落ちる・・・

風に乗って どこへゆく

来年の春まで またどこかを彷徨おうか。

新芽が 我が我がと色づいて

桃色よりも緑の多い木々となる

舞い落ちる桜が きれいと言った頃は

散り急ぐ花を切なく感じるとは 思ってもみなくて。。。  

Posted by 双葉 at 04:33Comments(1)TrackBack(0)